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スタッフ ブログ

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湖と森に親しむ旬間

2022-09-22
暑さが落ち着いて、涼しい季節になってきましたね。
さて、こんな御時世だからといって、家に引き篭っていてばかりでも
良くないので気分転換がてら先日お出掛けしてきました。
 
行き先は長野県の下伊那郡松川町と上伊那郡中川村に跨って在る 小渋ダム です。
行きは国道152号をただひたすら南下して走って幾つもの峠を超えていきました。
  
国道152号を小渋ダムに向けて走っていると、道中に在る美和ダムから
放流しているのが見えたので休憩がてら車を停めて撮影。
直近で大雨も降っていないのにダムの常用洪水吐から放流しているのは
多分、美和ダムに在る美和発電所が大規模改修工事で停止しているから、
ダムから代替放流しているのかな?
 
そして下道を走ること5時間ようやく小渋ダムに到着しました。
 
小渋ダムに行った当日は「森と湖に親しむ旬間」 
と言う週間で普段は立ち入る事の出来ないダムの下流直下やダムの中である
監査廊が開放されていて自由に見学してきました。
監査廊内は年間通して10℃くらいでとても涼しくて、暑い日だったため
外に出たくない気分になりました(笑)
また、小渋ダム下流直下にある小渋第3発電所の見学会も開催されていたので見学してきました。
目の前で轟音をたてて稼働する水車発電機は迫力がありとても興味深かったです。
 
3時間程、ダムを見学して帰りは美和ダム近くに在る
道の駅  南アルプスむら長谷に立ち寄り休憩していきました。
 道の駅で販売されている 高遠棒ほうじ茶ソフト   https://farmhase.com/hello-world-3/
というソフトクリームがあったので食べてみたところ、
高遠棒ほうじ茶の香ばしい風味が濃厚でとても美味しかったです!
 
道の駅を出発したあとは国道152号と国道299号/麦草峠を走り家路につきました。
 
総走行距離540km 良い気分転換になりました。
 
 
 
                                                                                                                                          yoshi

課題解決型(PBL)実習を行いました。

2022-09-01
こんにちは。青山です。

先日、地元の大学の理工学部の学生さんを対象とした実習を行う機会をいただき、
「課題発見セミナー」の企業実習をビットにて行わせていただきました。

この課題解決型学習はPBL(PBL=Project Based Learning)といい、
知識の丸暗記などのような教科書に沿った受動的な学習ではなく、
自ら問題を発見し解決する能力を養うことを目的とした教育法のことを指します。

この学習法は、正しい答えにたどり着くことを重要視するのではなく、
答えにたどり着くまでの過程(プロセス)が非常に大切であるという学習法として注目されています。

またこのPBLは、アクティブラーニングの教育方法としても非常に注目されています。
アクティブラーニングとは、
教わる側が体験学習やグループディスカッション、議論・討論会、グループワークなどを中心に学習する方法で、
講義を聞いたり、読書などをするだけではその知識は定着しづらく、
グループ討論で他者と議論したり、実践で経験し自ら体験すること、他の人に教えるなどをすることで
その経験し得た知識が定着しやすくなるといった教育法です。

これらの「物事を学ぶ過程」に注目し、
教わる側の自発性・関心・能動性を引き出し、意欲的・協働的に課題を見つけ、
積極性やコミュニケーション能力を身に着けながら、
実社会で必ず役立つ分たちで解決する能力」を養おうという実習です。

今回、当社が実施した実習内容は、「当社で実際に起こった不良事案について、原因追求と対策を考える」というものでした。

まず、2グループに分かれ、QCストーリーに沿って複数ある不良テーマの中から1つを選定をしていただきました。
選定理由として「不良品が客先流出し顧客に迷惑をかけてしまったため」「方法が根本的に間違っているのは問題である」、
「不良金額が高額のため会社への損害を無視できない」などといった理由が挙げられましたが、
これをグループ員で一緒に考えることが、課題解決の第一歩となります。
わからないながらも、それぞれの考えを出し合い・ぶつけ合い、
なぜその課題を選定するのかを一緒に考えてもらいました。

その結果、Aグループは「超硬カッター 刃先チッピング(カケ)発生について」
Bグループはブッシュ 外径・内径の同心度不良について」をピックアップしました。

次に現状把握をするため問題の現場へ赴き、現物や工程などの全体像を把握し、
気が付いたこと・不具合が起こったとされる客観的証拠を集めていただきました。
人・機械・材料・方法・測定・環境(5M1E)に分類し、それぞれに関連する要因の洗い出しを行いました。

グループごとに思い当たる要因をすべて洗い出し、その要因と周辺情報から、要因を絞り込み、「なぜ」を考えて仮説を立てました。
Bグループでは要因の洗い出しがたくさん出てきて、絞り込んだ後も様々な仮説が立てられたため、
その不具合の原因は1つでなく、様々な要因に起因するであろうことが推測されました。

Aグループからは、「砥石の粗さに問題があったのではないか」と立てた仮説の検証をするための
再現テストを実機にて実施し、見事に仮説の立証ができたため、その後の対策立案も真因を捉えた対策案が立てられました。
2グループともに最後にまとめと発表を行い実習を終えることができました。

今回、大学生を招いてのPBL実習といったものは弊社としては初めての試みであり、
私自身とても不安でしたが、1.5日間という短期間実習のなか、
たくさんの要因の洗い出し・絞り込みや仮説立証・対策立案まで実施できたことはとても素晴らしい結果だと思います。

参加してくださった学生さんも最初は緊張であったり、わからない業界のことで悩んだりしていましたが、
実習を通じて成し遂げることの大切さや達成感・充実感を感じてもらえたのではないでしょうか。
学生さんたちの帰り際の笑顔や、いただいたアンケートの結果などからもそれを感じ取ることができました。


課題解決型学習(PBL)の目指す目標は
「正解の決まっている課題に取り組み、知識と技能を身につけること」ではなく
「正解があるとは限らない議論(課題)を通して問題解決へのアプローチ方法を身につけること」ですので、
今回のこのPBL実習はとても意義のあるものになったと思います。

私自身、QCについて再確認させられることも多く、至らない点も多々あったとは思いますが、
資料作成・説明をはじめ、学生さんのガイドなど、とても勉強になりました。

このPBLという考え方は学力向上・学生生活だけでなく、社会人になった後もこれからの人生に必ず生かされるものと思います。

最後になりますが、今回このような良い機会をいただけたことに感謝し、
今回参加してくださった学生の皆さんをはじめ、関わってくれた皆様方のご尽力に厚く感謝申し上げます。

青山でした<(_ _)>

運動

2022-08-26
最近は気温も高くなり、天気も急に悪くなったり
外で運動しようにも大変な時期になりました。
かといって家で運動するのは器具やスペースが無かったり、
そもそも動く気が起きなかったりするかなと思います。
そこでおススメしたいのが市民体育館のトレーニングルーム
家ではやりにくい部位のトレーニングもできたり、炎天下の中で走らなくて済むので
熱中症のリスクを下げたりできます。
利用料も200円なので気軽に利用できるのもいい点だと思います。
 
                                                                     O熊

お盆休みのお知らせ

2022-08-09
皆様、こんにちは!
今年は梅雨の時期が短く、暑い日々が続いていますね。
熱中症にならないよう、体調には十分お気をつけ下さい。
 
ビットのお盆休みの日程は
 
8月12日(金)~16日(火)
 
となっております。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

ブルーベリー狩り

2022-07-25
ブルーベリー狩りができる時期になりました。
うちでは毎年、近所のブルーベリー農園でブルーベリー狩りをしています。
他にも近くで
みかんイチゴなど季節でいろいろな果物狩りができるので楽しみの一つです。
ブルーベリーやみかんは低価格300円ぐらいでできるのでお財布にもやさしいです。

自分はブルーベリーの木や種類によって味が違い自分の好みの木を見つけながら
採って食べて
味比べをしながら楽しんでいます。
また、家に帰ってからジャムにしたり、冷やして食べたり、冷凍してお酒や炭酸、
ジュースに氷の代わりに入れたりと帰ってからの楽しみが色々とあります。

それと、今年は
子供の成長も見れて良かったです。
去年は食べる事も採る事も怖がって何もできなかったのですが
今年は食べる事はまだ怖いようですが、ブルーベリーを採る事はできました。
ただ、熟していない物も取ってしまっていて…
教えるのはむずかしかったので断念しました。
そんな感じで子供の成長も見ることができたので
楽しい時間をすごす事ができました

白いデミオ
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